| — | Twitter / Ponkom (via ashitatsu) |
航空券代があればそれで良いのであって、「英語が出来るようになってから」「充分な資金が出来てから」と言う人は、たいてい移住どころか日本の外に出ないで終わってしまう。
特に日本の人の場合は「英語が出来るようになってから」が鬼門で、だいたいここで計画が座礁するひとがおおいよーだ。
日本で「ムダを省く」とか「効率化」と言った場合、ほぼ間違いなく「社員を限界まで使い切る」「社員の余裕を0にする」ことを指しますよね。働く人を使い尽くすこと、余力を残させない状態を、ムダのない効率的な状態と、そう見なしているわけです。逆に言えば、「社員がゆとりを持って働く」状態は無駄が多い、非効率的になります。社員に一息つく暇を与えているなら、その時間をもっと有効に使わせなきゃダメじゃないか、と。
で、半年ほど前の私は、一日も休まず働くフリに努めていました。傍目から見れば、仕事に全力を注いでいる、ムダのない状態だったわけです。おかげで給料も上がりました(それでも年収300万円を超えません)。ところがこの数ヶ月、毎月のように有休を使っているわけです。すると周りが私を見る目が変わってきます。「余裕あるの?」「暇なの?」 実際のところは、有給前後には本気で働くことで余裕を作り出しているわけですが、会社人間からすればこの余裕が憎いらしい、余裕があるのに、その分を労働に充てないのは人件費の無駄遣いであり、カイゼンの対象だとでも思っているのでしょう。
でも本当に無駄なく効率的に働いたら、仕事が終わるのも早くなって、むしろ余暇が生まれるわけです。じゃぁ、何かイレギュラーな事態が発生するまでお茶でもすすりながら待機していようとか、今の内に有休でも使っておこうとか、そういうことになるはずです。しかるに、こうして社員を遊ばせておくことを最大のムダ、非効率と見なすのが日本式のような気がします。そして「効率」を掲げながら、実際にやることは正反対、社員にできるだけ余裕を持たせないように職場をカイゼンしていくわけです。日本の労働生産性が低いのは、「ムダ」や「効率」を取り違えているところにも一因がありそうですね。
| — | 有給を申請したら主任に睨まれたでござる の巻 - 非国民通信 (via hepton-rk) |
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(via larrycarlson) |
1. 人間は弱くて、意気地がなくて、だらしがないものだということを認めましょう。
2. 人間能力には差があることを認めましょう。
3. 人間能力の良いところを伸ばしましょう。弱いところを矯正しようとしないように。
4. 人間に能力以上の無理をさせないように。プライドは絶対傷つけないように。
5. 同じことを繰り返しやっている場合には、努力によって能力の差を大きく縮めることができることを知りましょう。
6. 叱咤激励は害が多いのでやめましょう。その代わり、褒めましょう。結果が出るまで待ちましょう。だまされ上手になりましょう。
7. 人間は一人だけではハッピーになれません。皆でハッピーになるように努めましょう。
8. 絶対に落ちこぼれを作らないようにしましょう。最低の人を基準に人を評価しましょう。
9. 常に仕事や生活のやり方の改善をし続けましょう。余裕がなければ何もできません。
10. どうしても余裕がない時は、楽しくやせ我慢をしましょう。
11. 問題解決能力を少しづつ向上させましょう。
12. 何事にも、自分の運命は自分で決めましょう.そして、決めさせましょう。
13. すべての人はそれなりに、合理的であることを認めましょう。そして、相手の価値観を理解し、それなりに認めましょう。
14. 人間は私利私欲に走りたがるものであることを認めましょう。しかし、私利私欲に走ることは、結局私利私欲に結びつかないと知る賢さを持ちましょう。
15. 働・学・遊・美をミックスしましょう。
※GNN=義理人情浪花節です。
※ある程度は賢い人達の集団じゃないと通用しないと思われます・・
| — | (via kanonica) |
家計を考える身なので決して無駄遣いはしません。すべてにおいて費用対効果を考えて買う賢さも、彼女たちは持っています。
――決して経済的な余裕がある層というわけではないんですね。
おそらく世帯収入で年間500万~600万円くらいの層だと想定しています。平均以上ではあるけど、決して余裕があるわけではないというところ。ただ若い夫婦なので、だんなさんのお給料が上がって、自分もまた働いて、いずれは2人で1000万円を稼ぐ夢を持っている。自分が働くことに躊躇はないようです。
| — | ママになったコギャル世代の、激しい消費欲 今、女子たちが欲しいブランド、それが「ママ」! | 教えて編集長! 「買いたい」女子の射止め方 | 東洋経済オンライン | 新世代リーダーのためのビジネスサイト (via tiga) |
「ヤバい」建物が「キュート」になるとき | PingMag : 日本発 アート、デザイン、くらし
白髭団地。隅田川に立っている長さ1kmの団地です。この団地はファイアー・ウォール(防火壁)になっていて、大きな地震が来ると隅田川沿いに作った公園に住人を避難させて、この団地はシャッターがワッと降りてきてファイアー・ウォールに変身するんです。放水銃もついています。でも東京の人はそんなものがあるとは全然知らないんですね。あまり土地のない東京で、インフラとしての団地に何ができるのかという問いへの答えの一つがこのファイアー・ウォールではないでしょうか。






