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 【ニューヨーク=小谷野太郎】インターネット検索サービス最大手の米グーグルは20日、6月から試験的に導入していたソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「グーグル+(プラス)」を世界各国で本格的に始めたと発表した。


 グーグルプラスは日本語を含む世界の44か国語に対応する。交流相手を「親友」や「同僚」など細かくグループ分けでき るほか、パソコンや、グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載したカメラ付き高機能携帯電話(スマートフォン)などを通じて最大10人が同時 にテレビ通話できる。

 米調査会社によると、試験運用段階でグーグルプラスの利用者は既に2500万人に達したが、SNS世界最大手の米フェイスブックの利用者は全世界で7億5000万人以上で、グーグルによる追撃の成否が注目される。

2011年9月21日11時47分  読売新聞)
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